2016年2月14日日曜日

ブラック企業に就職しないための見分け方―新卒入社・転職する人は要チェック


ブラック企業問題がはびこる昨今、まず入社しないことが肝心ですね。
ネットで調べても情報が氾濫していますから、探しにくいこともあるかと思います。

そこで、まずは自分で判断できるように、ブラック企業の判断基準が必要かと思い探してみたら見つかりました。

就職する前の段階からある程度、ブラックな特徴が表れています。
ここに該当しているからといって、絶対にブラック企業だとは限りませんが、ある程度の目安になるかと思いますので、参考にしてください。


参考:https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CB4QFjAA&url=http%3A%2F%2Ftoyokeizai.net%2Farticles%2F-%2F48520&ei=2h0yVJ6-NMG78gXqw4CwCg&usg=AFQjCNHC1Z30vcHJ5lgyburyQLhazS0d4g&sig2=1nJotAxLp4t_qABdJvRBtQ




 「社員使い捨て企業」の説明会特徴



”問題のある企業は、熱狂的な会社説明会を開催することが多いようです。社員はハイテンション、社長も出席して熱く夢を語ります。 
社長が熱く夢を語ること自体は悪いことではありません。しかし、大企業でもないのに「私たちと一緒に世界を変えよう」「グローバルでオンリーワン企業を目指そう」などという言葉がポンポン飛び出すようならば、冷静になってください。”

確かにこういう夢はあってもいいと思います。ですがこれだけ聞くと、あまりにも具体性に欠けます。

こういう会社には、どういう仕事で世界に貢献するのか、何の業界で、どういう事業計画で世界進出するつもりなのか、質問していいでしょう。

あいまいな返答なら注意が必要です。ブラック企業かどうかもそうですが、中長期的なビジョンがない会社と評価できますから、将来性の有無という意味でも注意したいですね。


それに会社のビジョンも大切ですが、同じくらい重要なことが、入社後の業務内容です。
夢や目標ばかり語り、実際の仕事をあまり話さない会社は、
「もし御社に入社したら、どういう仕事をするんでしょうか」などと質問した方がいいでしょう。

 面接は優しい=入社後は厳しい?!


”基本的に、面接官は感じがよくてやさしいこと多いです。圧迫面接のような厳しい質問はほとんどないでしょう。
いわゆる"ブラック企業"は社員という消耗品を欲しています。とにかく入社させるために、親切にやさしく接してきます。しかも、1~2回の面接で内定が出ることがあります。
短期間酷使して、使い物にならなければ辞めさせればいいと思っているので、簡単に内定を出します。”

簡単に内定を出す、これは私が入社したワタミに似ています。
ワタミの場合も面接という雰囲気はまるでなく、面接官は学校の先輩のような雰囲気で接して来ました。

ワタミ曰く「面接ではなく面談」そういっていたことを思い出します。
質問内容も「働くことに不安はない?」「将来どうなっていきたいの?」などといったことでした。


ワタミ流の面談ですが、今思えばワタミにとって都合の良いものでした。

面談とは、ワタミ側から、学生を落とさないシステムなのです。
学生側が「ワタミに入社したいです」といえば、誰でも入れる状況でした。

ワタミからしてみれば、居酒屋の仕事は若くて健康なら誰でも出来るから
とりあえず入社させて、出来ればよし、無理なら辞めても構わない
そんな風に考えていたのでしょう。


実際に私がワタミに入社した2009年、同期だけで人数が300人いました。
辞める前提の大量採用といえるでしょう。

面接では選別せずに、採用してから選別しよう、というワタミ側の意図が見え隠れしますね。


ちなみに、私がワタミに入社した当時は『ブラック企業』という言葉もなく、ワタミの噂もそこまで悪くはありませんでしたから、これくらいの数は集まる時代でした。


『ブラック企業に就職しないために―新卒入社・転職する人は要チェック』は以上になります。 これらに注意して会社を見てくださいね。

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