2015年6月3日水曜日

サービス業ってワタミだけじゃなく、どこもブラック企業なの?




----以下改訂し引用----

格安クリーニングの最大手「ロイヤルネットワーク」(以下、ロイヤル社)が、たった一人の元女性パートの「反乱」にお手上げだ。同社は、ピンクの看板が目印の「うさちゃんクリーニング」をはじめ数々のブランドで全国69工場、656店を展開。10期連続増収、年商100億円を達成し、「業界の風雲児」と持て囃される。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150129-00010000-facta-nb
(参考)



パートが駆け込む「合同労組」


総務省が昨年12月にまとめた労働力調査によると、非正規従業員は前年同月より48万も増え、初めて2千万人を突破した。企業の定年後の再雇用やパートに出る女性が増えているためで、雇用者全体に占める非正規の割合は37%に達した。ご多分に漏れず、ロイヤル社の従業員約2600人のうち9割強は女性であり、多くは子育てが一段落した中高年パートとされる。

スーパーマーケット内の「うさちゃん」店舗で2年8カ月間働いたAさん(56歳、福島県在住)もその一人だ。残業代は貰えず、日用品の経費も自費で負担していた。それが不正なことと知ったのは、パートを辞めた後。現場に犠牲を強いて利益をあげる「ブラックパート」に憤りを覚えたAさんは、ネットで調べた合同労組「日本労働総評議会」(以下、労評)に駆け込んだ。


合同労組とは、労働者が一人でも加入できる労働組合だ。企業組合とは異なり(そもそもロイヤル社に労組はない)、企業の枠を超えて組織される。

ちなみに労評の設立は1979年。関東、東海、関西に地方本部を置き、組合員は約400人。これまで非正規労働者が残業代や有給休暇などの権利を主張することは少なかったが、ネットの普及で情報取得が容易になり、パート労働者の相談も増えている。

Aさんの訴えを聞き、ロイヤル社との団体交渉に当たった中里好孝東京都本部委員長(64)は「業界2位の企業が時給700円のパートにサービス残業を強いるなんて前代未聞。とんでもないブラック企業だと思いました」と言う。


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こういう話が出てくると、サービス業で仕事をしていこう
という人が減ってしまいます。

私の知る外食チェーンワタミもサービス残業が横行していましたし、
自爆ノルマもありましたが、パート・アルバイトにまで強いることはありませんでした。

クリーニング業界はクレームが最も多いと聞いたことがあります。
お客からも上司からもプレッシャーがきついなら、労働意欲もなくなってしまうますよね。



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