2014年9月13日土曜日

ファミマ土下座事件から見る「お客様を神様と思うのは従業員であって、お客様自身ではない」


私の働いていたワタミでも、明らかに「俺が上。お前が下」といった態度の
お客様がいました。







---以下引用---

「謝罪の気持ちが見えへん」コンビニ店員に土下座させ…動画投稿で炎上
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140909/evt14090913550023-n1.html
犯人はすぐに逮捕された。

コンビニ店員に土下座させ動画投稿、39歳無職男を逮捕
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140909/evt14090915240032-n1.html

こういった、店舗を相手にむちゃくちゃなことをするトラブルは多い。今回のような恐喝だけではなく、自分たちが思った通りに従業員が対応しないと怒り出すのだ。

人とは思わぬ従業員の扱いに、我慢のならない時がある。根底あるのは、対お客さんとの関係性が問題なのではないだろうか。

世界に誇る“おもてなし”の精神、日本のサービスレベルを上げていったのは「お客様は神様である」と言葉であるとは思うが、間違った伝わり方をしているという意味では、最悪の言葉だ。

三波春夫さんの公式サイトでは、その間違いがしっかりと記載されている。

三波春夫さんの公式サイトによる「お客様は神様ですについて」の記載は、結構有名な話で、多くの人が知っているだろう。最初に読んだ時は、なるほどと自分の間違いに恥ずかしくなり、それと同時に感動を憶えたものだ。

要約としては、三波春夫さんは自分の芸を観客に見せる際の心構えとして「神様に捧げるように」と、「お客様は神様です」のフレーズを使ったと書いてある。

トラブルになり、お客さんが「お客は神様だろ」と言っても、従業員達は否定しないだろう。なぜなら、従業員達はそう思っているからだ(ココは勘違いしないでもらいたい。神様と思っているのではなく、敬っているからだ)

「引用以上」
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参考:http://allabout.co.jp/newsdig/w/71359


従業員も、お客様も、気持ちよく買い物も食事もしたいものですね。
そのためには、お互いの歩み寄りが必要かもしれません。



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