2014年8月27日水曜日

ロボットに仕事を奪われる?!外食チェーン・飲食店従業員の未来は暗い


昨今の人手不足解消のため、サービス業で使える
ロボットの開発に、メーカーらが乗り出したニュースです。

参考:http://www.yomiuri.co.jp/science/20140826-OYT1T50023.html
タイトル:ホテルや居酒屋の働き手…サービスロボ開発へ


「人手不足を緩和できるならいいじゃないか」
私も始めはそう思いました。

ただ、今まさに働いている人たちにとってはどうでしょうか。






「今まで自分がやってきた仕事をロボットに取られる」
こういうことです。

これが意味するところは
「従業員の削減」という可能性があります。


元々、単純作業で高度な技術が必要ない外食チェーンの仕事ですから
人手不足解消となれば賃金の低下や労働時間の削減につながると私は思います。

しかも、このロボット開発に総額で50億円を投入するそうです。
それほど大きなお金が動きますから、別のところで資金のやりくりが行われることは、間違いありません。
要するに、しわ寄せが来るのは従業員です。


ロボットを管理する人は必要でしょうが、管理者以外は最低限の人員で構わない状況になるでしょう。
そうなると従業員の削減に動くでしょう。


もちろん、全ての作業がロボットに取って代わるとは思いませんが
将来的には避けられないかもしれません。

経営者にとって、賃金も安く文句も言わず働いてくれれば
そっちの方がいいわけですからね。

今まさに外食チェーンの仕事をしている人は、将来を真剣に考えた方がいいかもしれませんね。


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